近鉄百貨店で10月10日、早くもお歳暮商戦が始まった。あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)では開店前にお歳暮ギフトセンター出陣式も行った。
近鉄のお歳暮商品は、アイテム数が約1600点(ネットショップは約1900点)。今年の特徴は近鉄限定グルメの強化、北海道特集、好調な菓子の強化、ネット販売の強化という。
対象店舗は、あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店、奈良店、橿原店、生駒店、和歌山店など。受け付けは12月25日まで。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
在沖米軍への教育拡充