11月15日、横浜スタジアムで工事現場の見学会が行われた。
横浜スタジアムは、2017年から球場施設の大規模な増築・改修工事を進めている。2019年3月には「バックネット裏の屋上テラス・個室観覧席」と「ライト側観覧席」が完成し、その後、2020年2月に「レフト側観覧席」が完成する予定。
個室の観覧席は約500席、ライト側観覧席は約3500席あり、これらの席が完成すると収容人数は約3万3千に。さらにレフト側の観覧席も完成すれば約3万5千人収容のスタジアムとなる。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
前田光史朗が首位守る 男子ゴルフ