札幌・長崎と並んで今年「日本新三大夜景都市」に選定された「北九州の夜景」を巡るバスツアーの予約受付が始まった。
約3時間40分のバスツアーに、料亭「三笠屋」(北九州市若松区安屋)での会席料理と洞海湾の工場夜景を望むミニクルーズ、高塔山山頂から洞海湾や小倉、関門海峡を望むパノラマ夜景の観望が盛り込まれている。
市内に宿泊する旅行客限定で、現在インターネットによる予約を受け付けている。料金は、食事無し=500円、食事付き=3000円。来年1月11日〜3月15日の毎週金曜に運行する予定。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
警備会社社長に感謝状