下松市内で7月14日、鉄道車両の陸送見学イベントが行われた。
「鉄道産業のまち 下松」の発信を目的に、産官民が協力し見学イベントとして実施。
今回輸送したのは、日立製作所笠戸事業所が製造した全長およそ25メートルのイギリス向け高速鉄道車両「CLASS800シリーズ」の先頭車両。約2キロの道のりを50分かけてゆっくりと移動した。
沿道には鉄道ファンや市民ら3万5000人が訪れ歓声を上げながら見守った。
今回陸送した車両は7月末に船積みし、約1カ月半かけて英国まで海上輸送する予定。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
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