横浜港では2020年の年明けとともに、新年を祝う船の汽笛とともに花火が打ち上げられた。
「除夜の汽笛」は古くからの慣習で、港に停泊している船が自主的に鳴らしている。横浜港の新年を迎える船の汽笛は「日本の音風景百選」の一つに認定されている。
みなとみらい地区にある遊園地コスモワールド(横浜市中区新港2)は大みそかから元日の朝3時まで特別営業を行った。大さん橋では朝まで映画上映会(無料)を行い、カウントダウンイベント後に日の出を待つ人などが訪れていた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
伊勢・神宮会館が令和版「お木曳車チョロQ」 1万3000個を販売
蔵内勇夫前議長、金銭授受を否定