「西鉄バス」が2月、北九州空港とJR朽網駅を結ぶ自動運転バスの実験走行を始めた。
約10.5キロのコースは比較的道路幅が広く、交通量も少なめであることから、実験の場として選ばれた。
ミリ波レーダーや多数のカメラによって自動運転を制御し、最高時速は50キロに達する。運転手も同乗するが、ハンドルやブレーキ操作などなるべく行わず、各種のデータを集めることが目的という。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
伊勢・神宮会館が令和版「お木曳車チョロQ」 1万3000個を販売
トランプ氏、弾劾けん制