和歌山市立博物館(和歌山市湊本町3)で7月10日、和歌山大空襲の映画上映が行われた。
和歌山大空襲は昭和20(1945)年7月9日、和歌山市で1100人以上の命が失われた大規模な空襲。映画「和歌山大炎上」は米国から提供された戦時中の映像に、空襲体験者のインタビューを加えた20分ほどのドキュメンタリーで、定期的に同館で上映している。
同館1階ホールでは7月23日まで、「和歌山大空襲」の展示も行う。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
伊勢・神宮会館が令和版「お木曳車チョロQ」 1万3000個を販売
高市首相「大変うれしい」