品川駅港南口近くにある品川インターシティのショップ&レストラン棟前で10月4日、「大江戸ビール祭り2018秋」が始まった。「国内最大規模のクラフトビールイベント」を目指して2015年に始まった同イベント。これまで神田や新宿、池袋など都内で開催し、今回で9回目を迎える。会場では、国産から輸入品まで200種以上のクラフトビールを販売。そのほか、ビールに合うフードメニューも取りそろえる。イベントは入場無料。10月8日まで。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
在沖米軍への教育拡充