下松市花岡の法静寺(ほうしょうじ)一帯で11月3日、きつねの嫁入りで有名な「稲穂祭」が行われた。
「きつねの嫁入り」は1950(昭和25)年に始まった祭りで、キツネの面をかぶった嫁入りの行列が、花岡勘場(かんば)跡地からJR花岡駅まで約800メートルを練り歩く。
キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。
会場には参拝客や写真愛好家ら2万人が集まり、にぎわいを見せた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
128信金でATM利用できず