かつらぎ町の紀ノ川河川敷特設コースで11月18日、第30回「かつらぎ三輪車4時間耐久レース」が行われた。主催はかつらぎ町商工会。
1周387メートルのコースを4時間走り続け、周回数を競う同レース。ドライバー3人以内、メカニック2人以内、監督1人の1チーム計6人まで参加することができ、今年は県内や近畿圏内から計28チームが参加した。上位3チームが接戦した末、131周回した「チームしまうま」(滋賀県)が4連覇を果たした。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
畑岡奈紗が単独首位浮上 女子ゴルフ