日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
伊勢市の出版社「月兎舎(げっとしゃ)」(伊勢市馬瀬町)が9月1日、飲食店ガイドブック「三重のスロー食堂 総集編」を発刊した。
いすずウキウキクラブ(伊勢市楠部町)と五十鈴地区青少年健全育成協議会が9月26日、伊勢神宮を流れる五十鈴川の中流域に架かる御側橋下流の中村町側河川敷で、地元の子どもたちと共に環境省の全国水生生物調査を実施した。
伊勢・五十鈴川でガサガサ体験 地元児童に自然と未来守る全国水生生物調査
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