日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
通信制高校の代々木高校(志摩市磯部町)で11月5日、伊勢志摩地域のホテルや旅館、料亭などの料理長らで結成された団体「伊勢志摩料理クラブ」所属の現役の和食料理長5人による家庭科の調理実習が行われ、同校の生徒14人が参加し、料理の基本や調理の技術、心構えを学んだ。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
志摩・代々木高で調理実習 現役の和食料理長5人が指導する「ぜいたくな授業」
東浜巨「新たな挑戦」 プロ野球