JR小倉駅1階に3月28日、居酒屋などの飲食店8店が集まる「小倉宿 駅から三十歩横丁」が開業した。
元ホテルのロビーとして使われていた約1000平方メートルのフロアを全面改修し、各店の間仕切りを極力減らした開放感のある空間となっている。
各店は、ハッピーアワーのサービスメニューや「お殿様献上メニュー」など小倉限定の特別メニューを用意する。「昼飲みのニーズをくみ取りたい」と開店時刻の11時からアルコールも提供している。
営業時間は11時〜24時。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
鳥羽市内の経営者や有志らが集まる朝食会「主水会(もんどかい)」が11月4日、鳥羽国際ホテル(鳥羽市鳥羽)の和食レストラン「もんど岬」で開かれ、鳥羽市立神島診療所(神島町)の医師・小泉圭吾さんが離島・へき地医療の最新の取り組みについて講話を行った。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
鳥羽で「主水会」 神島診療所の小泉圭吾医師が離島医療の先進事例を報告
欧州各地で旅客機爆破予告