通天閣(大阪市浪速区)が5月1日から、「令和慶祝カラー」に合わせた「改元記念ライトアップ」を行っている。
新元号「令和」を祝い、日本流行色協会が選定した「令和慶祝カラー」(桜色・菫色・梅色)でライトアップするほか、従来時刻を表示しているLEDビジョンに「令和」の文字を映し出す。
通天閣を運営する通天閣観光の高井隆光副社長は「新しい時代も通天閣から元気いっぱい、大いに盛り上げていきたい」と意気込む。
点灯時間は18時45分〜23時5分。今月8日まで。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
鳥羽市内の経営者や有志らが集まる朝食会「主水会(もんどかい)」が11月4日、鳥羽国際ホテル(鳥羽市鳥羽)の和食レストラン「もんど岬」で開かれ、鳥羽市立神島診療所(神島町)の医師・小泉圭吾さんが離島・へき地医療の最新の取り組みについて講話を行った。
鳥羽で「主水会」 神島診療所の小泉圭吾医師が離島医療の先進事例を報告
三菱UFJ、グーグルと健康分野で連携