近畿日本鉄道・大阪阿部野橋駅で7月28日、同日に運行開始した「こふん列車」の出発式が行われた。
「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されたことを記念し、近鉄が古市古墳群エリアの魅力発信を目的に羽曳野市や藤井寺市と連携して展開している近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環。車両に古墳をイメージしたデザインを施した。
運行区間は南大阪線、吉野線、長野線、御所線。編成数は1編成(3両、6020系車両)。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
鳥羽で「主水会」 神島診療所の小泉圭吾医師が離島医療の先進事例を報告
三菱UFJ、グーグルと健康分野で連携