西日本工業大学(北九州市小倉北区室町1)デザイン学部の学生らが、エレベーター内のソーシャルディスタンシングを印象づけるデザインの工夫をしている。
7月に授業が再開されたが、密を避けるためエレベーターの定員を4人としている。定員を一目で判断できるように床面をトリックアートでデザインした。現在はまだプロトタイプだが、大学では予算を確保し、9月中に2機のエレベーターに設置する予定。
指導した准教授の梶谷克彦さんは「(隣接する)リバーウォーク北九州にも設置を広げたい」と話す。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
伊勢・神宮会館が令和版「お木曳車チョロQ」 1万3000個を販売
高市首相「大変うれしい」