伊勢市のバイクチーム「AKENO SPEED(アケノスピード)」(伊勢市小俣町)が10月24日・25日、鈴鹿サーキット(鈴鹿市、1周5,821メートル)で行われている「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 第58回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿」最終戦に出場している。
伊勢のバイクチーム「アケノスピード」 全日本ロードレース鈴鹿最終戦へ
2015(平成27)年から「全日本ロードレース選手権」ほか、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」「アジアロードレース選手権」などのバイクレースにプライベーターとして参戦する同チームは、伊勢市出身の稲垣誠さんが監督兼オーナーを務める。今シーズンはST1000クラスに井手翔太選手、ST600クラスに上江洲葵要(うえずあおい)選手が参戦。
24日、ウエットコンディションの予選レースで、ST1000クラスの井手選手は2分20秒435のタイムで29台中5番手に、ST600クラスの上江洲選手は2分28秒110のタイムで26台中18番手に。これまでのレースで獲得したポイント合計は、井手選手が59ポイントで5位、上江洲選手が18ポイントで15位。
25日の決勝レーススタート時刻は、ST1000(12周)12時20分から、JSB1000(16周)13時40分から、ST600(13周)15時05分から。