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伊勢の2輪チーム「アケノスピード」 全日本ロードレース今季全レース終了

伊勢の2輪チーム「アケノスピード」 全日本ロードレース今季全レース終了(撮影=加藤直人)上江洲葵要選手

伊勢の2輪チーム「アケノスピード」 全日本ロードレース今季全レース終了(撮影=加藤直人)上江洲葵要選手

 伊勢市のバイクチーム「AKENO SPEED(アケノスピード)」(伊勢市小俣町)所属の井手翔太選手と上江洲葵要(うえずあおい)選手が10月25日、鈴鹿サーキット(鈴鹿市、1周5,821メートル)で行われている「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 第58回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿」最終戦決勝レースに臨んだ。

伊勢のバイクチーム「アケノスピード」 全日本ロードレース全レース終了

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 伊勢市出身の稲垣誠さんが監督兼オーナーを務める同チーム。井手選手はST1000クラスに、上江洲選手はST600クラスにそれぞれ参戦。決勝レースも予選レース同様にウエットコンディション。井手選手は29台中5番手からのスタート。3周目には3番表彰台圏内に順位を上げたが、5周目のスプーンカーブで転倒しリタイア。上江洲選手は18番手からスタート、順位を3つ上げ15位でフィニッシュ。

 井手選手は「レースが12周から10周になったことで、前半に勝負をかけたが、結果としてはスリップし転倒。残念な結果になったが、勝負を賭けた結果なので、前向きに捉えている」。上江洲選手は「予選レースで結果を残せなかったのが1番の敗因。レース後半にはマシンセッティングがうまくかみ合い順位を上げることができた」とそれぞれコメントを残す。

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