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伊勢出身の三宅淳詞選手コンドーレーシング 第7戦GT500レース11位

伊勢出身の三宅淳詞選手コンドーレーシング 第7戦GT500レース11位(撮影=秋山昌輝)

伊勢出身の三宅淳詞選手コンドーレーシング 第7戦GT500レース11位(撮影=秋山昌輝)

 GTレースの国内最高峰「2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」の決勝レースが10月18日、オートポリス国際レーシングコース(1周=4.674キロ、大分県日田市)で行われた。

伊勢出身の三宅淳詞選手コンドーレーシング 第7戦GT500レース11位

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 GT500クラス出場の伊勢市出身の三宅淳詞選手は近藤真彦監督率いる「KONDO RACING(コンドーレーシング)」で名取鉄平選手と共に出場。マシンは、青の日産Z NISMO GT500「リアライズコーポレーション Z」(No.24)。

 第7戦は「熊本地震復興支援大会」として位置付けられたレース。17日の予選レースでは、0.03秒差でQ2進出が叶わず、決勝レースは11番グリッドからのスタート。上位を目指し、4番手まで順位を上げたが、セーフティーカー導入やピットインでのタイミングなどがうまく噛み合わず、順位は変わらず11位でレースを終えた。

 同チームは、モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町、1周4.801キロ)で11月7日第3戦の予選・決勝レース、11月8日に最終戦第8戦の予選・決勝レースに臨む。

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