勝山公園(北九州市小倉北区城内3)で11月1日から26日まで行われる「平成中村座 小倉城公演」に先駆け、出演する中村勘九郎さんが小倉城を訪れ天守閣で記者会見を行った。
父の故・中村勘三郎さんが2000年に立ち上げた「平成中村座」が、「九州に上陸するのは初めてで、歌舞伎座のない地方都市での公演をできるだけ長く続けたい」と意気込みを話した。
26日間、昼の部と夜の部合わせて全47公演を予定する。
修養団伊勢青少年研修センター(伊勢市宇治今在家町)の所長を務める武田数宏さんが9月7日、新刊本「当たり前にありがとう」(モナ森出版)を出版した。
神宮会館を運営する伊勢神宮崇敬会(伊勢市宇治中之切町)が3月、第63回神宮式年遷宮に関連する伝統行事「お木曳(おきひき)行事」を記念してタカラトミー(東京都葛飾区)とコラボして発売した特別仕様の玩具「お木曳車チョロQ」が、11月4日現在までに約1万3000個を売り上げた。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
鳥羽で「主水会」 神島診療所の小泉圭吾医師が離島医療の先進事例を報告
三菱UFJ、グーグルと健康分野で連携