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伊勢出身の三宅淳詞選手所属チーム、鈴鹿1000キロレース予選9番手に

伊勢出身の三宅淳詞選手所属チーム、鈴鹿GT1000キロレース予選9番手に(撮影=秋山昌輝)勢いよくピットを出る三宅淳詞選手

伊勢出身の三宅淳詞選手所属チーム、鈴鹿GT1000キロレース予選9番手に(撮影=秋山昌輝)勢いよくピットを出る三宅淳詞選手

 鈴鹿サーキット(鈴鹿市、1周5.807キロ)で9月11日から開催されている「2026 Intercontinental GT Challenge 第4戦 第50回 SUZUKA 1000Km」で12日、予選レースが行われ、伊勢市出身のレーシングドライバー三宅淳詞選手を擁する「TEAM 5ZIGEN」(500号車、Nissan GT-R NISMO GT3)が暫定で総合9番手、プロクラス7番手を獲得した。

鈴鹿GT1000キロレース予選9番手に「TEAM 5ZIGEN」

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 1966(昭和41)年に日本初の長距離耐久レースとして誕生した鈴鹿1000キロは、今年で通算50回の節目を迎えた伝統の一戦。トヨタ2000GTが初代覇者となって以来、全日本耐久選手権やSUPER GTの夏の風物詩として数々のドラマを生み出し、現在は世界各地のサーキットを巡るGT3カーが集う「IGTC(インターコンチネンタルGTチャレンジ)」の国際耐久レースとして受け継がれている。

 今大会で三宅選手は、国内トップカテゴリーで活躍する千代勝正選手、平峰一貴選手とともに3人で1000キロを走り切るタフなレースに挑む。全30チームが出走した12日の予選レースでは、チームの総合タイムが1分59秒828を記録。個人タイムでは千代選手が1分59秒788、平峰選手が2分00秒355をマークする中、三宅選手がチームベストとなる1分59秒341の快走を見せ、上位進出への足がかりをつくった。

 9月13日の決勝レーススタート時間は12時50分。

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