
株式会社アクアイグニス(本社:東京都中央区、代表取締役:立花哲也)が運営する宿泊施設「HACIENDA VISON(ハシェンダ ヴィソン)」は、2026年9月18日に発表されたミシュランガイドのホテルセレクション「ミシュランキー2026」において、「1ミシュランキー」に初選出されました。
■「ミシュランキー」とは
ミシュランガイドが世界各地のホテルを独自の基準で評価し、特に優れた宿泊体験を提供する施設を1〜3段階の「キー」で評価するホテルセレクションです。
2026年の日本のセレクションでは、145軒の宿泊施設がミシュランキーホテルに選出され、そのうち115軒が「1ミシュランキー」に選ばれました。
HACIENDA VISONは、三重県多気町の複合商業施設「VISON(ヴィソン)」の中でも特に緑豊かな農園エリアに位置する、全6室のホテルです。
イギリス生まれのホームファニシングショップ、ザ・コンランショップがデザイン監修した初めてのホテルとして、2024年8月に開業。一部屋ごとに異なるコンセプトを持つ客室には、世界の芸術家やデザイナー、建築や文化から着想を得た家具やアートを配しています。
ホテルのコンセプトは「まだどこにもなかった時間へ」。
山々から吹き抜ける風、森の木々のざわめき、季節によって移ろう庭、そして夜空に広がる星。音楽を聴いたり、本を読んだり、料理をしたり、何もせず自然を眺めたり。日常から少し離れ、それぞれが自分らしい時間を過ごせる場所を目指しています。
今回のミシュランキー初選出を励みに、これからも自然、食、デザイン、そしてその土地ならではの魅力を生かし、訪れる人の記憶に残る滞在を提案してまいります。

ロビーの真ん中に鎮座する大きな暖炉
わんちゃんも一緒に泊まることができる「102 Malaga」

上質な素材感を感じられるシンプルなフォルムの家具が揃う「202 Cap Martin」
お料理や食事をしながら会話を楽しむこともできる、ロビーのキッチンとダイニングテーブル




