プレスリリース

伊勢の夜を2,000個の灯りで彩る「第2回 神恩感謝 灯りのまつり」10月10日より開催

リリース発行企業:株式会社伊勢福

情報提供:




 伊勢神宮 内宮前の「おかげ横丁」を運営する株式会社伊勢福(所在地:三重県伊勢市)は、昨年に続き2年目となる「灯りのまつり」を開催いたします。
 神宮の秋の祭典「神嘗祭・新嘗祭」を奉祝し、10月10日から11月24日まで、町中を約2,000個の提灯で彩ります。
 灯りの下では、おかげ横丁の秋のお祭りやさまざまな催しでお客様をお迎えします。
 昼間とは異なる、しっとりとした夜のおかげ横丁で、伊勢の秋の風情をお楽しみいただけます。
開催概要

点灯式について
 10月10日の17時50分から提灯の点灯式を行います。神恩太鼓の演奏に続いて、18時には一斉に灯りがともります。おかげ横丁の町並みが灯りに包まれていく様子を、ぜひご覧ください。

奉祝提灯について



 白い提灯に絵や言葉を自由に描いていただける「絵付け提灯」も募集します。
皆様の想いを込めた提灯は、期間中おかげ横丁に飾られ、夜になるとひとつひとつに灯りがともります。
 祭りの期間が終わった後は、ご自宅へお届けします。自分が描いた灯りが、伊勢の町を照らす。そんな特別な体験をお楽しみください。

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期間中の催事スケジュール
◆10月10日(土) かつおの天ぱく 鰹節削り体験



 神嘗祭の季節に合わせ、日本の食文化を五感で味わう「かつお節」の体験です。
 日本の伝統食材、かつお節の歴史や製法に触れ、昔ながらの道具で実際にかつお節を削ります。
 使うのは、神宮に奉納された鰹節。削りたてのかつお節は、三重・伊賀米を土鍋で炊き上げたご飯とともに味わっていただきます。
 神嘗祭の季節だからこそ出会える、伊勢の秋と、「いただきます」の文化を、五感で楽しむひとときです。

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◆10月11日(日) 伊勢神宮奉納行列



 神嘗祭を奉祝し、新穀をはじめ、全国から集まったさまざまな産品を神宮へ奉納します。
 神嘗祭は、その年に収穫された新穀を天照大御神に奉り、実りをもたらしてくださった感謝と、五穀豊穣を願う神宮の大切な祭典です。
 おかげ横丁では、この神嘗祭に合わせ、日々の恵みへの感謝、そして「おかげさま」の心を神宮にお届けするため毎年、奉納行列を行っています。
 古くから、神様への奉仕を少女が担ってきたことにちなみ、袿姿の少女12名が五穀を手に一行を先導します。
 全国から寄せられた実りの品々を携え、おかげ横丁から内宮神楽殿へ。
 一年の恵みとともに感謝の心をお届けする奉納です。


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◆10月11日(日)、10月12日(月・祝) つくも雅み 雅楽団(つくもがみ ががくだん)雅楽上演

※写真は以前のものです。

 
 ART and CULTURE山徳にてフジイフランソワ個展「つくも神々もうで〜俗の間の神々とあそぶ〜」が開催されます。
 本展の特別企画として、フジイフランソワ氏が参加する雅楽グループによるライブを、おかげ横丁の「太鼓櫓」にて開催いたします。
 神嘗祭奉祝の祈りと感謝の心を込めた雅楽と豪華装束の舞が彩る、古式ゆかしい雅の世界を深く体感いただけます。
 また、演奏の合間には、フジイフランソワ氏自身が作品に込めた想いや背景、独自の世界観について語ります。
 音楽と舞、そしてアートが響き合う、ここでしか味わえない雅の世界をお楽しみください。

フジイフランソワ氏プロフィール
 愛知県在住。1998年準朝日広告賞受賞、2000年VOCA展2000奨励賞、2008年東山魁夷記念日経日本画大賞展入賞。
 古典絵画を引用しながら、動植物や昆虫、八百万の神、付喪神、髑髏、妖怪などをモチーフに、日本の伝統絵画と現代の技法、素材を自由に横断しながら制作している。神職の資格を持ち、雅楽奏者でもある。

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◆10月10日(土)、10月11日(日)  おかげ横丁×YEBISU「黄金の宴」



 灯りのまつりに合わせた、サッポロビールとの2日間限定の特別企画です。
夕暮れとともに、提灯にひとつ、またひとつと灯りがともり、昼間とは異なる幻想的な町の表情が浮かび上がります。
 幻想的な灯りに包まれながら、横丁の料理に3種類のヱビスビールを味わうひととき。
 にぎやかな昼の横丁から、灯りとともに夕暮れの横丁へ。
 おかげ横丁の二つの魅力を、一日を通してお楽しみいただけます。
 さらに、神恩太鼓の音色に合わせて、恵比寿様が横丁内を練り歩き、福を届けます。

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◆10月17日(土)、10月18日(日) 恵みの市



 「神嘗祭」を奉祝し、三重県を中心とした生産者のこだわりの産物(栗・椎茸・桧扇貝等)を集めた屋台が並ぶ「恵みの市」を開催します。


◆10月17日(土)、10月18日(日)なるほど神嘗祭



 その年に収穫された新穀を神々に捧げる「神嘗祭」について、パネル展示で分かりやすくご紹介します。また、今ではめずらしい昔ながらの農機具も展示し、当時の暮らしや収穫の様子を感じていただけます。

◆10月24日(土)、10月25日(日) 第24回神恩感謝日本太鼓祭



 日本人は古来、太鼓を打つことで、暮らしの息災と豊穣を神様にお祈りしてきました。私たちは、その伝統と精神を受け継いで、太鼓のお祭りを神宮の神様に奉納します。
全国各地から集まった太鼓打ちが、日本人のこころのふるさと伊勢の地にて、感謝と畏敬の想い、そして日々の鍛錬で高めた技で打ち込みます。

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◆11月3日(火・祝) 第3回 伊勢おかげ嬉楽祭



 神宮の新嘗祭が執り行われる伊勢の深秋は、芸術の秋、音楽を楽しむ清々しい季節でもあります。
 おかげ横丁では、新嘗祭をお祝いし、実りへの感謝を込めて、音楽を神様にお捧げします。「歌」の語源ともいわれる「嬉しい・楽しい」ひとときを、集う人々とともに楽しむお祭りです。伊勢ゆかりの古と現在の音楽が出会い共演します。

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◆第6回 神恩感謝 伊勢新酒祭



 11月23日(月・祝)神宮では今年の五穀豊穣を神様に感謝する「新嘗祭」が執り行われます。おかげ横丁では、五穀豊穣に感謝して新酒を伊勢神宮へ奉納し、皆様にご披露する”直会(なおらい)の宴”として「伊勢新酒祭」を開催いたします。
 三重県を代表する27蔵と、全国から集まった53蔵の日本酒を一堂に飲み比べしていただけます。今年の豊かな実りと旨みが詰まった新酒を、伊勢の地で心ゆくまでお楽しみください。

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おかげ横丁



 伊勢神宮内宮前に位置するおかげ横丁は、1993年に誕生した町並みで、50余りの店が軒を連ねています。江戸から明治にかけての伊勢路の風情を再現し、伊勢の食文化や伝統工芸、歴史を体感できる場として、多くの参拝客を迎えています。季節ごとの催しや、伊勢路を感じさせる建物や風景、厳選された特産品や土産、郷土料理などが楽しめます。また、紙芝居の口演や神恩太鼓の演奏といった催しも行われ、年間約500万人の観光客が訪れます。
おかげ横丁 公式ホームページ

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