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冬至の日にあたる12月22日の早朝7時40分ごろ、太陽神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭る伊勢神宮内宮(ないくう)の宇治橋と今年10月に新しくなった大鳥居の真ん中から真っ直ぐ太陽の光が差した。
皇学館大学(伊勢市神田久志本町)准教授で研究開発推進センター・副センター長の佐野真人さんが6月20日、三重県総合文化センター(津市一身田上津部田)で、平安初期の伊勢神宮の姿についての講演を行った。
夏至の日の6月21日、二見興玉神社(伊勢市二見町)の夫婦岩(めおといわ)前の海でみそぎを行い、心身の汚れをはらう恒例の「夏至祭」が行われた。
「的矢かき」の養殖・販売を手がける「佐藤養殖場」(志摩市磯部町)が6月18日、カキの養殖過程で発生するカキ殻を活用して栽培した酒米を醸して作ったオリジナル日本酒「純米吟醸 的矢廻(まとやめぐり)」の数量限定発売を前に、完成発表会を開催した。
皇学館大・佐野真人准教授、平安初期の伊勢神宮の姿を読み解く
ロナウジーニョさんが現役復帰