プレスリリース

三重の学習塾「eisu」のTikTokが、累計100万再生を突破。日本英語検定協会のセミナーは、告知1日で満席に

リリース発行企業:株式会社Affectory

情報提供:

地方・中小企業の事業開発やマーケティング支援を手掛ける、株式会社Affectory(本社:大阪府大阪市、代表取締役:上田有梨沙)は、三重県を中心とする学習塾「eisu」(運営:株式会社鈴鹿英数学院、本社:三重県津市、最高経営責任者:山本 千秋)のTikTok企画運営を行い、累計再生数100万回を突破したことをお知らせします。塾の教育ノウハウや地域情報をショート動画の形で届け、保護者・受験生との接点を増やしました。波及効果として、公益財団法人 日本英語検定協会のセミナーが告知1日で満席になるなどの成果が出ています。今後も当社は、若者に刺さるマーケティングの企画や運営を通じて、地方や中小企業の知名度を上げ、事業の発展に貢献していきます。


COOの伊藤 奈緒氏の人気コンテンツ

実際の撮影の様子


【背景】
地方や中小企業の課題:「良いもの・サービス」を、どう知ってもらうか
確かな品質やサービスと、地域への想いを持ちながら、その魅力を十分に伝えきれない--これは多くの地方・中小企業に共通する課題です。三重県を中心に学習塾を展開する「eisu」も、教育の中身には自信があるものの、それを保護者・受験生に届ける手段に課題を感じていました。

そこで当社が企画をしたのが、受験生が毎日のように接しているTikTokのショート動画でした。広告ではなく、受験生や保護者が日常的に接しているショート動画の文脈に合わせ、役立つ情報として届けることを重視しました。

【取り組み内容と効果】
教育ノウハウや地方の情報を、「ショート動画」として配信
当社の企画や動画の撮影・配信支援により、同院COOの伊藤 奈緒氏が、2025年7月からTikTok(@naosennsei)での発信を開始しました。2026年5月までの投稿本数は、92本。累計再生回数は100万回超に達しました。最も再生された投稿は「地方 vs 首都圏 就職に有利なのはどっち」7.4万再生)で、1年でフォロワーはゼロから500人を超えました。

TikTokの配信が生んだ、行動の変化
SNSで生まれた信頼は、リアルな行動へ直結しました。2025年7月から始まったTikTokは、11月には月平均10万再生を超えるほどに成長。その結果、2025年11月23日に開催された日本英語検定協会のオンラインセミナー「最新の大学入試事情と英語を学ぶ意義(講師:eisu group 最高執行責任者 伊藤奈緒)」は、11月18日の告知1日で500名以上の申し込みがあり、満席になるなどの成果が出ました。講演会は100名の枠を増やし11月20日に告知したところ、それも同日に満席に。多くの方の要望に応え、11月23日の講演を12月25日までオンデマンド配信をし、最終的に1200人以上に受講いただくなど大きな反響を得ました。

保護者会のアンケートでは、伊藤先生や伊藤さんではなくナオさんやナオ先生など、TikTokでの呼称での感想が多数あります。生徒と保護者双方から、動画を見てますと言われています。

熱気あふれる会場での講義

【COO 伊藤奈緒が挑む「教育による日本再興」と、TikTokでの確かな成果】
今、日本の教育は大きな転換期を迎えています。学校や従来の塾が目先の宣伝に終始する中、私が支えるCOO 伊藤奈緒が掲げる「教育に関する日本再興」、そして「保護者へ教育のリアルな現状を正しく伝える」という強い姿勢は、今の日本に不可欠な社会的使命です。

私たちが目指すのは、塾の宣伝ではなく、子どもや保護者の役に立つ本質的な情報提供です。この高い志を届けるため、今回Affectoryさんに企画・運用のご支援をいただきました。マーケティング全般を一緒に考え、効果的なコンテンツを発信したことで、特にTikTokにおいて大きな成果を上げ、多くの皆様に私たちの想いを届けることができました。
日本の教育をより良くする確かな道標となるよう、今後もCOO伊藤と共に、TikTokでの価値ある情報発信を続けてまいります。

岩倉 淳 (教育評論家、eisu講師・大学受験指導者
本件に関するお問合せ
株式会社Affectory
Email:info@affectory.co.jp

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