プレスリリース

三重県いなべ市・鈴鹿山脈の絶景を望む「宿泊」「体験」「食」の機能を備えた公園『いなべ市梅林公園 あわい』2026年9月4日グランドオープン

リリース発行企業:一般社団法人グリーンクリエイティブいなべ

情報提供:


いなべ市梅林公園 あわい 拠点棟「おもや」全景

一般社団法人グリーンクリエイティブいなべ(所在地:三重県いなべ市、代表理事:岡正光)は「いなべ市梅林公園 あわい」を9月4日にオープンいたします。東海地区最大級の梅園を有する「いなべ市梅林公園」の一部を再整備し、宿泊・体験・食の機能を備えた複合施設を建設。梅の時期だけでなく1年を通して楽しむことができる公園へと生まれ変わります。いなべの原風景とこの地で育まれてきた暮らし・文化を“らしさ”(価値)として次の時代に繋げていく。観光の滞在拠点として、そして地域の交流の場として、訪れる人と地域がともに未来を育む、新しい里山の姿を提案してまいります。

※オープンに先立ち、2026年9月3日(木)にメディア関係者向けの内覧会を開催いたします。本リリース内のメディア関係者限定情報をご確認いただき、お申し込みください。


「おやど」ベッドルーム
宿泊「おやど」雄大な鈴鹿山脈を一望できる、半露天風呂付きの全6室の客室。2つのベッドルームとリビングダイニング付き。季節を味わう夕朝食も楽しめる。(2名1泊 素泊まり 税込48,000円~)




「おやど」外観

ご夕食「地元産食材を使用した季節のすき焼き」



「のやど」キャンプサイト
キャンプ「のやど」「はなれ」絶景を眺めながら開放感あふれるキャンプを楽しめる「のやど」と、愛犬と一緒に過ごすことができる「はなれ」の、2つのアウトドアエリアをご用意しています。




おかず箱 税込1,200円(左)、自社農園米を使用したおむすび 税込250円~(右)
食「きせつ」二十四節気をもとに、その時期にしか出会えない味わいを大切にした食事処。自社農園の野菜をはじめ、いなべの風土が育てた地元食材を使用しています。




9月4日からは川瀬知代(作品:左)、間芝勇輔(作品:右)の展示がスタート。
ギャラリー「あわいの展示室」企画展示をおこなうギャラリースペース。作家とコラボしたイベントやワークショップも開催。




梅シロップ作りには梅林公園の梅を使用し、3種類の砂糖とスパイスをブレンドして楽しめる。
体験めぐる季節に合わせ、里山の営みや手仕事にふれる体験を年間を通して開催。(春・夏「梅シロップ作り」秋・冬「ほうじ茶作り」11月「草木染め」12月「しめ縄作り」等)




ショップ店内
ショップ梅やお茶など、地域素材を活かしたオリジナル商品をはじめ、お土産やキャンプ用品を販売。





「あわい」とは「あわい」とは、人と人、人と自然、時と時などの「あいだ」や境界を意味する大和言葉です。「合う・交わる」を語源とし、ふたつのものが重なり合う中間点を表します。 一見すると対立しそうなあらゆるものも、その「あわい」にある気配を感じることにこそ、大切な意味があると考えま す。 時代の転換期である今、この「あわい」から里山の未来に向けて、あたらしい価値観を紡いでいく。 そんな想いをこの場所に込めています。




いなべ市梅林公園鈴鹿山脈を一望する約38ヘクタールの広大な敷地に約50種類・2000本の梅が咲き誇る東海地区最大級の梅園。見頃を迎える2月下旬から3月中旬には、赤・白・ピンクのグラデーションと雄大な山々の残雪が織りなす壮観なパノラマが広がり、年間8万人の観光客が訪れます。





オープニングイベントのご案内

2026年8月29日(土)
14時~15時 オープニングセレモニー
[内容] テープカット、市長挨拶
16時~19時 開業記念「あわいの夏祭り」 
[内容] 飲食・ゲーム等の出店、ステージ、宿泊棟見学
※イベントの様子を取材いただける場合は、メディア関係者限定情報記載の担当メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

〈本プレスリリースに関するお問い合わせ〉
いなべ市梅林公園 あわい
メール:info@inabe-awai.jp

いなべ市梅林公園 あわい
住所:三重県いなべ市藤原町鼎851番地
電話番号:0594-37-7161
営業時間:10時~18時
定休日:不定休(メンテナンス休業あり)
いなべ市梅林公園 あわい WEBサイト
いなべ市梅林公園 あわい インスタグラム

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