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伊勢出身・三宅淳詞選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿9戦、最速タイム出すも12位

伊勢出身・三宅淳詞選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿9戦、12周目に1分40秒056のファステストラップを記録。山本雅史監督と(撮影=岩咲滋雨)

伊勢出身・三宅淳詞選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿9戦、12周目に1分40秒056のファステストラップを記録。山本雅史監督と(撮影=岩咲滋雨)

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 伊勢市出身の三宅淳詞選手が10月29日、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(鈴鹿市)で行われた2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦「第21回JAFグランプリ」に出場、14番グリッドからスタートした決勝レースは12位だった。

【その他の画像】スーパーフォーミュラ第9戦出場の三宅淳詞選手

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 国内4輪レースのトップカテゴリー「スーパーフォーミュラ(SF)」。「TEAM GOH(チームゴウ)」から参戦する三宅選手は、予選レース1で1周を1分37秒302で14番手。チームメートの佐藤蓮選手は予選レース1を1分37秒139、予選レース2に進出し1分36秒843をマークし9番手からのスタートとなった。ポールポジションを獲得したのは「TEAM MUGEN(チーム無限)」の野尻智紀選手でタイムは1分36秒020。

 決勝レースで三宅選手は、12周目に1分40秒056のファステストラップを記録するも、ポイント獲得圏内までには届かず12位で終わった。一方、佐藤選手は順調に順位を上げ3位表彰台を獲得した。

 三宅選手は「SFは単独(走行)の時にタイムが出るので、人の後ろを走っているとダウンフォース(地面に押し付ける力)が使えない。予選で後方に沈んでしまうと厳しい。予選でもっと前に行かなければいけない。今日は佐藤選手もいい調子だったし、レースペースも良かった。さらに改善して明日のレースに臨みたい」と話す。

 山本雅史監督は「三宅選手に続き、佐藤選手も表彰台に上がれたので良かった。いいチームになった。今回三宅選手は残念だったがチャンスはまだまだあるので期待してほしい」と話す。

 優勝は笹原右京選手(TEAM MUGEN)、2位は野尻選手(同)。野尻選手は明日の最終戦を待たずに自力でシリーズチャンピオンを獲得した。

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