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「鈴鹿8耐」開幕 外国人選手16カ国60人、計150人50チームが挑む

「鈴鹿8耐」開幕 外国人選手16カ国60人、計150人50チームが挑む(撮影=加藤直人)「3ART Best Of Bike Hamaguchi」チームパドックの様子

「鈴鹿8耐」開幕 外国人選手16カ国60人、計150人50チームが挑む(撮影=加藤直人)「3ART Best Of Bike Hamaguchi」チームパドックの様子

 「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐)」が7月3日~5日、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(鈴鹿市稲生町、1周5.821キロ)を舞台に開幕した。

伊勢志摩の海女萌えキャラクター「碧志摩メグ」をバイクにプリントした「3ART Best Of Bike Hamaguchi」チーム

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 世界各国からトップライダーが集結し、真夏の鈴鹿で熱い戦いを繰り広げる鈴鹿8耐。今大会には、国内外から50チームがエントリー、日本人選手90人に対して、フランス、ドイツ、スペインなど16カ国から外国人選手60人が参加。1チーム2~3人のライダーが交代で8時間走り続け、ライダーの体力、技術、チームの戦略、マシンの性能などさまざまな要素が勝敗を左右する。EWC(世界耐久選手権)クラス31チームとSST(スーパーストック)クラス16チーム、EXP(エクスペリメンタル・環境対応技術や次世代車両の開発・実験を目的とした特別枠)クラス3チームが同時にレースに臨む。

 プライベーターとして2015(平成27)年から毎年鈴鹿8耐に参戦してきた伊勢の2輪チーム「アケノスピード」は今年も単独チームでのエントリーを断念するも、同チームの井手翔太選手は「Team BabyFace TitaniumPower」EWCクラスから出場、予選タイムで5秒台の2分5秒997をマーク。昨年SSTクラスでチャンピオンに輝きホンダに鞍替えした伊達悠太選手は「NCXX RACING with RIDERS CLUB」SSTクラスから出場する。

 四日市市出身の元8耐ライダーの浜口喜博さんの名前をチーム名に施した「3ART Best Of Bike Hamaguchi」は、伊勢志摩の海女萌えキャラクター「碧志摩メグ」をバイクにプリントし、SSTクラスから出場する。

 決勝レースは、8月5日11時30分スタート、19時30分終了予定。

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