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伊勢エリアの地域文化誌で「赤福300周年」を特集
(2006年12月18日)
伊勢エリアの情報を紹介する地域文化誌「伊勢人(いせびと)」2006年新春号(12月1日発売)で「赤福のれん三百年」と題して伊勢名物「赤福餅」の300年を特集している。発行は伊勢文化舎(伊勢市神田久志本町、TEL 0596-23-5166)。
特集では、江戸前期から今日に至るまでのれんを守り続けて、来年2007年が創業300年を迎える赤福にフォーカスし、通常よりも10ページ多く特集を組んだ。
「赤福」は、初代治兵衛が江戸時代中期、1707年(宝永4年)に伊勢神宮内宮の五十鈴川のほとりで餅屋を始めたのが始まり。当時の日本は「お伊勢参り」が盛んで、1年間に人口の5分の1もの人が伊勢を訪れたという。「赤福」の名は、「赤心慶福」=真心(赤心)を尽くすことと、素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)の二文字に由来する。
同誌の価格は600円で、隔月刊・偶数月1日に発行。三重県下の書店と同社ホームページで販売している。
「伊勢人」伊勢文化舎
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