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鳥羽ビルフィッシュトーナメント-175キロのクロカワカジキも
(2008年07月27日)
鳥羽ビルフィッシュトーナメント(BFT)国際大会が7月26日・27日、志摩半島・大王崎沖を舞台に行われた。主催は同市観光協会などで組織する鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会実行委員会。
同大会には、広島から横浜までの50チーム約200人が参加、初日にはクロカワカジキ(クロカジキ)9匹が釣り上げられた。14時ごろ最初に入港した浜松出身の安藤寿浩さん(Fighting Lady)はクロカワカジキ89キロを釣り上げた。
安藤さんは「静岡沖で何度かカジキ釣りを目指してトライしてきたが、今回のトーナメントで初めて釣り上げた」と満足そう。
今年で12回目となる同大会、2005年には50匹のカジキが釣り上げられたが、翌年2006年は1匹、2007年は3匹と釣果も振るわなかった。今大会では、27日14時現在で体長3.38メートル、175キロの大物クロカワカジキを含む15匹が釣り上げられている。
(関連画像)クロカワカジキを釣り上げた安藤さん
「潮騒」の舞台「神島」までカヌートライアル(伊勢志摩経済新聞)
石垣島でカジキ専門のチャーター船導入(石垣経済新聞)
鳥羽ビルフィッシュトーナメント(鳥羽市観光協会内)
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