見る・遊ぶ

雨の「鈴鹿8耐」ホンダが5連覇 ヤマハ準優勝、セーフティーカーランで幕 8度目の優勝を記録した高橋巧選手

雨の「鈴鹿8耐」ホンダが5連覇 ヤマハ準優勝、セーフティーカーランで幕(撮影=加藤直人)8度目の優勝を記録した高橋巧選手

雨の「鈴鹿8耐」ホンダが5連覇 ヤマハ準優勝、セーフティーカーランで幕(撮影=加藤直人)8度目の優勝を記録した高橋巧選手

 「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐)」の決勝レースが7月5日、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(鈴鹿市稲生町、1周5.821キロ)で行われ、「Team HRC with 日本郵便(※注)」が5連覇を達成した。

「鈴鹿8耐」ホンダが5連覇

[広告]

 決勝レースは、各チームともレインタイヤを装着してスタート。スタートから約1時間は雨が降らなかったものの、その後は本格的な雨のレース展開となった。残り35分の時点でセーフティーカーが導入されると、さらに雨脚が強くなり、そのままセーフティーカーランの状態でフィニッシュを迎えた。

 優勝(EWCクラス)チームの「HONDA HRC」は188周を完走、準優勝は「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」、3位は「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」。一方、市販車により近いSSTクラスは181周を走り切り、優勝は「NCXX RACING with RIDERS CLUB」、2位は「Team Etoile」、3位は「Wojcik Racing Team #77 SST」となった。

伊勢志摩経済新聞VOTE

現在お住まいはどちらですか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL