ヘッドラインニュース
「夫婦の町の中心で愛を叫ぶ」-伊勢二見興玉神社夫婦岩の前で
(2009年11月17日)
伊勢二見・興玉神社の境内から夫婦岩(めおといわ)に向かって愛を叫ぶ「夫婦の町の中心で愛を叫ぶ」(略して「めおチュー」)が11月22日(いいふうふの日)の11時22分(いいふうふの時間)に開催される。主催は日本愛妻家協会伊勢支部(支部長=鈴木成宗さん)。
【画像】「夫婦岩」の中央に「満月」-10月から2月までの満月が、二見興玉神社の夫婦岩中央に出現する。
同イベントは、日ごろ多くの日本の男性が妻を前にすると「ありがとう」「愛してる」などの言葉が恥ずかしくて言えないことから「夫婦環境保全倦怠感削減プログラム」として、キャベツになら愛を叫べるのでは――と群馬県嬬恋村で開催されるイベント「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(略して「キャベチュー」)に刺激を受け、「夫婦の町」=二見町の夫婦岩の前で愛を叫ぼう――と企画されたもの。
現在では「日比谷公園の中心…」(=「ヒビチュー」)、長崎・雲仙「ジャガイモ畑の中心…」(=「じゃがチュー」)、静岡・藤枝「茶畑の中心で…」(=「チャバチュー」)など全国に広がりを見せている。
鈴木さんは「イベントの内容はいたって簡単。ただ夫婦の象徴である夫婦岩に向かって、日ごろの奥さまや恋人への感謝の気持ちを大声で叫んでいただくだけ」と話す。
同支部育成部(コッコくらぶ)の浜千代美治さんは「大勢の人たちがいる前での『愛の叫び』は叫ぶ方も叫ばれる方も聞く(観衆)方も感動的で意味が深い。毎年開催し、多くの愛妻家を育てたい(笑)」と意欲をみせる。「当日は自分も結婚して20年のありがとうを愛知県の実家の方向を向きながら両親へ愛を叫びたい」とも。
参加料は1組2,000円(興玉神社縁結び・祈とう料含む)。現在参加者を募集している。当日の飛込み参加も可能。問い合わせは旅館浜千代館(伊勢市二見町、TEL 0596-43-2050)まで。
二見・夫婦岩、新たなしめ縄で満月の夜(伊勢志摩経済新聞)朝日と富士山と二見夫婦岩が一直線上に結ばれる(伊勢志摩経済新聞)日比谷公園の中心で愛を叫ぶ-「愛妻の日」に(銀座経済新聞)「夫婦の町の中心で愛を叫ぶ」(めおチュー)日本愛妻家協会
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/789/trackback.html
アーカイブ
伊勢出身小6の上田竜大選手、鈴鹿・カートレースでポールポジションから最下位に カートレースの最高峰「2012CIK-FIA世界カート選手権(KF1)」が開催されている鈴鹿サーキット(鈴鹿市稲生町)国…
伊勢志摩ツーデーウオークにのべ3,000人-ペンギン駅長「志摩ちゃん」も応援に 伊勢志摩国立公園の中心に位置する志摩市・賢島を発着点とする伊勢志摩ツーデーウオークが19日・20日の2日間、のべ約3,0…
元気な80歳。伊勢神宮からヒノキの杖1387本-伊勢市民1万3千人に記念品 伊勢神宮は5月17日・18日の2日間、伊勢市内に住む数え歳で80歳以上の高齢者1万3,334人を招待し、長寿と健康を祈願…
黒ニンニク使ったドレッシング-相可高校調理クラブと民間企業がコラボ ドラマ「高校生レストラン」(日本テレビ系)のモデルとなった相可高校(多気町)調理クラブと、化粧品や健康食品などを販売する…
「カレーなのに、どうして鉄板?」-伊勢の飲食店が鉄板カレーをメニュー化 「カレーなのに、どうして鉄板?」とメニューを見ると首をかしげる客も、「鉄板カレー」にスプーンを入れると「なるほど」と納得…
