「お相撲さんが伊勢に春を連れてくる」と伊勢人から言われ、伊勢の春の風物詩となっている「神宮奉納大相撲」が3月31日、桜咲く伊勢神宮内宮(ないくう)と神宮会館(伊勢市宇治中之切町)内の神宮相撲場で行われた。
皇学館大学(伊勢市神田久志本町)准教授で研究開発推進センター・副センター長の佐野真人さんが6月20日、三重県総合文化センター(津市一身田上津部田)で、平安初期の伊勢神宮の姿についての講演を行った。
夏至の日の6月21日、二見興玉神社(伊勢市二見町)の夫婦岩(めおといわ)前の海でみそぎを行い、心身の汚れをはらう恒例の「夏至祭」が行われた。
「的矢かき」の養殖・販売を手がける「佐藤養殖場」(志摩市磯部町)が6月18日、カキの養殖過程で発生するカキ殻を活用して栽培した酒米を醸して作ったオリジナル日本酒「純米吟醸 的矢廻(まとやめぐり)」の数量限定発売を前に、完成発表会を開催した。
皇学館大・佐野真人准教授、平安初期の伊勢神宮の姿を読み解く
ロナウジーニョさんが現役復帰