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三重の温泉150軒を紹介-別冊伊勢人で「湯るなび」発行
(2007年10月09日)
伊勢文化舎(伊勢市神田久志本町、TEL 0596-23-5166)は10月1日、「別冊伊勢人」として三重県内の温浴施設150軒を紹介した冊子「湯るなび」(1,260円)を発行した。
同誌の発刊は、2003年に県内の温浴施設100軒を紹介した「湯けむり紀行 三重の湯百選」を2万部発行し約2年半で完売してしまい、続編を望む読者の声に応えたもので、第1弾から約4年半が経ちその間にさまざまなライフスタイルに合わせた「湯」が登場し、「天然温泉」だけにこだわらず、岩盤浴やエステ、スパ&リゾートと呼ばれる施設なども取り上げ、グレードアップした内容になっている。
同社は三重の湯の特徴として、歴史の古い「榊原温泉」や「湯の山温泉」のほかに、伊勢志摩地方を中心にホテルや旅館が独自の温泉を掘り「伊勢志摩温泉郷」が形成され観光客の誘致をはかっていること。北勢地方は南勢地方に比べ、源泉が多く、湯温が高く、湯量が多いこと。日帰り入浴の利用が団塊世代を中心に定着化してきていること。旅館、ホテルで「露天風呂つき客室」が人気であること。若い女性を中心に岩盤浴利用が増加していること――などを分析している。
同誌の特徴として、県内の温泉を巡るドライブコースを「温泉街道」として4コース、それぞれの特徴をわかりやすく紹介したり、「絶景・露天」「お湯自慢」「変わり湯」「隠れ湯・貸切」「プラスグルメ」などカテゴリー分けし、入浴の目的別に紹介している。そのほか、463人に入浴券や食事券などが当たる読者プレゼント応募はがきも付く。
同誌は、A5判サイズ144ページ。同社ウェブサイト、県内の主な書店、スーパー、観光施設などで販売する。
伊勢文化舎
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三重県内の温浴施設150軒を紹介した本「湯るなび」が発行されたニュースです。ソースは伊勢志摩経済新聞のこちらこちらです。三重県の温泉は、阿児温泉、きいながしま古…(2007-10-12 00:42:13)
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