ヘッドラインニュース
1.24キロの超巨大サザエ-志摩マリンランドで特別展示
(2008年03月06日)
重さ1.24キロもある超ビックサイズのサザエが3月1日から、志摩マリンランド(志摩市阿児町賢島、TEL 0599-43-1225)で一般公開されている。公開は「春季特別展『知ってるカイ?泳ぐ貝・光る貝』」(6月1日まで)の目玉展示のひとつ。
通常サイズのサザエは重さ100~200グラム、殻高6~10センチ、殻幅5~8センチが一般的だが、今回展示された巨大サザエは、重さ1,240グラム、殻高16.5センチ、殻幅14.1センチ、殻口を閉じるふたの直径は6センチもあるビックサイズ。「貝殻の表面には海藻の付着やフジツボなどの付着痕もあり、相当長く生きていたものと思われる」と同水族館大久保修三館長。
このサザエは三重県尾鷲市三木浦の海女が昨年7月25日に捕獲し、みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(尾鷲市古江町)で飼育され、2月6日入館していたものを春季特別展で一般公開した。大久保館長は「こんなに大きな国産のサザエを見るのは初めて」と入館当時の感想を漏らす。
同展では、巻貝や二枚貝など世界の珍しい生態の貝や美しい姿の貝、生体50種200点、標本38種51点を集めている。泳ぐ貝=ハダカカメガイ、ユキミノガイや光る貝=ウコンハネガイ、大きさで最大の二枚貝=オオシャコガイ、最大の巻貝=アラフラオオニシなどが展示されている。
開館時間は9時~17時。入館料は、大人=1,250円ほか。
現役サーファーが海女になって餌付けショー(伊勢志摩経済新聞)志摩マリンランドで「カレイなる一族」(伊勢志摩経済新聞)志摩マリンランドで「海のイノシシたち」展(伊勢志摩経済新聞)志摩マリンランド
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/397/trackback.html
アーカイブス
伊勢で撮影された映画「半分の月がのぼる空」を伊勢で上映すること 「映画館のある街で、いやもっと言い換えると、映画館が残る街で、撮影され完成した映画が、その街の映画館で上映され鑑賞できる…
シカやイノシシを本格フレンチで「ジビエ料理」に-奥伊勢フォレストピア 「庭に作ったハーブをシカに食べられた。
ホテル・タラサ志摩社長の今野華都子さん、テレビ番組「a life」で 人にも自分にもやさしい生活を実践している「人々」に密着取材して作られる毎週日曜9時30分から放送の人気番組「a life…
三重のローカル誌「NAGI」、春40号で「三重の文化遺産」特集 三重の季刊ローカル誌「NAGI凪(なぎ)」を発行する「月兎舎(げっとしゃ)」(伊勢市馬瀬町)が今年10周年を迎える。
「スーパードライを飲むと宮川がきれいに?」-アサヒビールが森林保全活動 三重県内で飲まれたアサヒビールの主力商品「アサヒスーパードライ」1本に対して1円を宮川流域の森林保全活動に役立てるプロジ…


