GTレースの国内トップカテゴリー「2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」が5月3日・4日、富士スピードウェイ(静岡県小山町、1周4.563キロ)であり、伊勢出身・三宅淳詞選手所属の「KONDO RACING」がGT500クラスの6位に入った。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL
今シーズンは近藤真彦監督が率いる「KONDO RACING」から「リアライズコーポレーションZ」日産Z NISMO GT500のマシンで名取鉄平選手とチームを組む三宅選手。
3日、14台がエントリーする予選レースで、1分27秒172のタイムでQ2進出ならず、11番手に。4日の決勝レース11番グリッドからのスタートだったが、両選手ともオーバーテイクを重ね115周を走り切り、6位でフィニッシュ。5ポイントを獲得した。
三宅選手は「予選は良くなかったが、決勝ではしっかり追い上げて6位でポイントも取ることができた。名取選手も序盤から追い上げてくれて、僕も交代してから順位を上げていったので、抜かれるレースではなく抜いていくレースになったが、まだまだトップとの差はあるので、もっとパフォーマンスを上げていけるように頑張りたい。次の富士まで3カ月もあるので、その間にしっかり準備していきたい」と話す。
初戦の岡山大会で10位2ポイントを獲得。今回の富士大会の5ポイントを合わせて7ポイント、総合ランキングで現在8位に着けた。