伊勢神宮
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20年に一度、伊勢神宮の全ての社殿を建て替え、装束、神宝などを新たに造り替える「式年遷宮」の一連の行事の一つで、神領民と呼ぶ伊勢の住民らが新しい正殿の敷地に「白石」を敷き詰め奉献する「お白石持ち行事」が7月26日、伊勢神宮周辺で始まった。
伊勢神宮内宮前の鳥居前を守る氏神として鎮座する「宇治神社」(伊勢市宇治今在家町)で6月30日、半年の間に身に降りかかった罪汚れをはらい清め、今後の無病息災を祈る「夏越の大祓(なごしのおおはらい)式」が執り行われた。
志摩市磯部町の伊勢神宮別宮「伊雑宮(いぞうぐう・いざわのみや)」(志摩市磯部町上之郷)に隣接する神田で6月24日、国の重要無形民俗文化財に指定されている恒例の「御田植祭(おみた・おたうえさい)」が行われた。
「的矢かき」の養殖・販売を手がける「佐藤養殖場」(志摩市磯部町)が6月18日、カキの養殖過程で発生するカキ殻を活用して栽培した酒米を醸して作ったオリジナル日本酒「純米吟醸 的矢廻(まとやめぐり)」の数量限定発売を前に、完成発表会を開催した。
伊勢・宇治神社で「夏越の大祓式」 蘇民将来と唱え茅の輪くぐり
日印は「戦略的に連携」