
オリンピアスポーツクラブ所属の水泳インストラクター・阪本祐也選手
森欽窯業株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役:森 亜希子)が運営する総合フィットネスクラブ「オリンピアスポーツクラブ」に所属する水泳インストラクター・阪本祐也選手(26)が、2026年6月4日~7日に東京アクアティクスセンターで開催された国内最高峰の「第102回日本選手権水泳競技大会」に出場いたしました。
結果は惜しくも予選敗退となりましたが、オリンピアスポーツクラブでは「現役アスリートとしての挑戦を最優先にバックアップする」という方針のもと、柔軟な勤務調整や遠征サポートを提供。阪本選手は、すでに次なる大舞台である「国民スポーツ大会」(国スポ=旧国体)への出場・上位入賞を見据え、同クラブの充実した施設を活用しながら日々トレーニングを重ねています。
「現役として上を目指すこと」と「指導者のキャリア」を両立する選択

競技と仕事を両立させる阪本選手(手前)
スポーツ庁が推進する「デュアルキャリア」──競技と仕事を両立させる生き方が、いま社会的に注目されています。しかし多くのアスリートが直面するのは「競技資金・練習時間の確保」や「引退後のセカンドキャリアへの不安」という壁です。
阪本選手もまた、トップレベルでの活動を続ける中で、限られた練習環境や将来のキャリア構築の難しさに直面していました。
そんな中、彼が選んだのが「オリンピアスポーツクラブ」でした。正社員として水泳インストラクターの仕事に就きながら、自社の6レーン25メートル温水プールを活用し、選手として限界まで挑戦できる──このクラブ側の全面的な理解とサポート体制が、入社の決め手でした。

阪本選手が練習にも使用するオリンピアの6レーン温水プール
阪本選手は、こう語ります。
「オリンピアスポークラブで水泳のコーチとして子どもたちを指導しながら、自分も競技者として練習時間の確保や勤務時間などを配慮していただき、とてもありがたく思っています。先日の日本選手権では予選敗退という悔しい結果に終わりましたが、多くの会員様やキッズスクールの子どもたち、親御さんから「YouTubeで観たよ!」「次も頑張って!」など、温かい声援をたくさんいただきました。自分が頑張ることで周りの人を勇気づけられたり、自分の挑戦に対する姿勢をサポートしてくれる職場に出会えたことは、とても幸せだと思います。すでに9月の国スポに向けて練習を再開しており、そこでは過去の自分を超えるため、日々練習を重ねています。大好きな水泳をしたい人、そして競技も諦めたくない人、好きなことを仕事にしたい人に、ぜひオリンピアの環境を知ってほしいです!」

三重県の代表として国民スポーツ大会に挑む阪本選手
阪本祐也
生年月日:1999年10月3日
出身地:三重県大紀町
学歴:東洋大学卒業(2022年3月)
種目:バタフライ
競技歴:小学2年から水泳を始め、中学1年で区分別全国大会優勝。中3で全中2冠、高校2年でインターハイ3位。高校3年の時には世界ジュニア選手権2位、国民体育大会優勝。ジュニア日本代表、シニア日本代表にも選抜され、2023年にも国民体育大会優勝。日本短水路選手権など、その他の全国大会でも優勝経験あり。
職場のバックアップ体制:日常の練習から遠征まで、会社が一丸となって挑戦を後押し
オリンピアスポーツクラブでは、阪本選手が万全の状態で日々の練習や大会に臨めるよう、以下のようなアスリート支援・福利厚生体制を構築し、トレーニングに集中できる環境づくりを全面的に継続しています。
現役選手として高いレベルに挑み続ける姿を会社全体でリスペクトし、誇りに思う文化が根付いています。
【オリンピアスポーツクラブのアスリート支援・福利厚生】
施設・設備の無料利用:すべてのスタッフが、お客様の妨げにならない範囲で、充実した最新マシンジムや6レーンの温水プールなどを無料で利用可能。
柔軟なシフト対応:大会や遠征、直前の追い込み時期に合わせた練習時間を最優先に確保できるよう、勤務スケジュールを会社主導で調整。
活動費・遠征のサポート:大会などに挑戦するための遠征サポート体制も充実。
理学療法士による身体ケア:月1回、国際大会帯同歴を持つ理学療法士が来館し、選手のコンディショニングもサポート。

主な設備: 最新マシンジム、スタジオ(2面)、6レーン温水プール、インドアテニスコート(4面)、アウトドアテニスコート(2面)、温浴施設(サウナ・露天風呂完備)ほか
日本選手権の"熱狂"を9月の国スポへ
阪本選手は日本選手権での経験を糧に、現在は2026年9月に開催される「国民スポーツ大会(国スポ=旧国体)」への出場と、そこでの躍進に向けて日々トレーニングを継続しています。
国内最高峰の舞台に立ち、トップレベルのライバルたちの泳ぎを肌で感じながら、今もなお進化を続ける阪本選手。彼が日々のレッスンで会員様やキッズスクールの子どもたちに直接届ける"熱狂"は、他では得られないリアルな経験と技術に満ちています。
「現役アスリートの背中を見て学べる」という、スクール生にとっても最高の環境がここにあります。

会員の練習を見守る阪本選手
三重県四日市市で、スポーツを仕事にする選択肢がここにある
オリンピアスポーツクラブが大切にしているのは、お客様だけでなく「働くスタッフ自身もココロから元気になれる場所」であることです。
現役でスポーツの挑戦を続けたいアスリートの就職先としてはもちろん、「これまでのスポーツ経験を活かして水泳インストラクターとして正社員で働きたい」「大好きなフィットネスを通じて地域の人を健康にする仕事がしたい」という熱い想いを持った方を歓迎いたします。
実際に、当クラブには高卒で入社し27年間勤続するフィットネス部門部長や、30代半ばで競泳選手から転身し副支配人まで成長したスタッフなど、スポーツへの情熱をキャリアに変えた先輩たちが多数在籍しています。
あなたの現役としての挑戦も、指導者としての夢も、オリンピアスポーツクラブはどちらも諦めさせません。三重県四日市市で、スポーツを仕事にする選択肢がここにあります。
