
画像の説明:八尾市の多種多様なものづくりを体現できる、出展企業11社の製品が並んでいる
家電製品のゴム部品製造において業界で高い国内シェアを誇り、大阪・関西万博の夢洲地盤改良にも携わった錦城護謨株式会社(大阪府八尾市、代表取締役:太田泰造)。本社工場を構える八尾市のものづくりは毎日の暮らしを支える製品や、製品に欠かせない部品をつくり、人々の暮らしを支えています。しかし、同社も例に漏れず、多くはBtoBが主であるため、その存在を知られる機会は多くありません。
そんな中、八尾市のものづくり企業11社は、各社の技術力を体現できるtoC向け商品へと昇華し、2026年9月に東京ビッグサイトにて開催される日本最大級のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」の同時開催「 第20回LIFE×DESIGN」に、「OPEN FACTORY CITY YAO」名義で合同出展いたします。
▼「第20回LIFE×DESIGN」公式サイト
https://www.giftshow.co.jp/tigs/life20/

画像の説明:KINJO JAPANのグラスシリーズが机の上に並んでいる様子。商品名は左から「KINJO JAPAN F0」、「KINJO JAPAN F2」、「KINJO JAPAN E1」、「KINJO JAPAN E1 キンジョウブルー」
割れないシリコーンゴム製グラスを展示、開発メンバーが終日ブース常駐
今年、創業90周年を迎えた錦城護謨は本出展において、これまでの開発力と技術力を結集し、2020年に立ち上げた自社ライフスタイルブランド「KINJO JAPAN」のシリコーンゴム製の割れないグラスシリーズを展示。
会期中はブランドの開発・推進メンバーが終日ブースに常駐し、プロダクトの魅力や技術の特徴、開発秘話を直接お伝えいたします。
▼KINJO JAPAN公式Webサイト
https://www.kinjojapan.com/

画像の説明:東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026でブースに常駐し来場者に説明しているKINJO JAPANメンバー(右側)

画像の説明:KINJO JAPAN E1に力を加えて変形している様子
ワオッ!がうまれる驚きのギャップ手に取るまでわからない。見た目はまるでガラス。だけど、割れないシリコーンゴム製グラス
本製品は、高い透明度を保ちながら、ゴム特有の弾力性を損なわない希少なシリコーンゴム素材で作られています。この素材は一般的なゴムに比べて非常に高価で、透明度が高いからこそ、製造には高度な技術が求められます。
90年の歴史に裏打ちされた独自の加工技術により、ゴム製とは思えないほどの高い透明度を実現しました。見た目はまるでガラスのようですが、力を加えるとグニャリと曲がります。手に取るまでわからないそのギャップが、見る人を驚かせ、時には感動を生み、多くの人の心を動かします。

ギフトにも最適な化粧箱
熱い飲み物にも対応
お子様も安心して使えます
ウイスキーなどのお酒にも
見た目はラグジュアリー。それでいて割れにくく、耐熱温度200℃、耐冷温度-30℃と、幅広い温度に対応しています。アウトドアから高級ホテル、ギフトまで。お子様からご高齢の方、手元に不安のある方まで、使う人やシーンを選びません。
「個」の魅力と「地域ブランド」の相乗効果
高い技術力を誇る八尾市のものづくり企業11社が、「OPEN FACTORY CITY YAO」として結集。1社単独では届きにくい層へのアプローチを広げ、地域一体となって、八尾の革新的なものづくり文化を発信します。
各社の魅力はもちろん、ものづくりのまち「八尾」が誇る技術力や、多種多様な企業が集積する独自の地域性を、11社の展示を通して体感していただけます。

「OPEN FACTORY CITY YAO」とは
全国有数の高い技術力を誇る「ものづくりのまち」八尾市。
八尾市では、自社工場を地域の人々や来訪者に開放し、ものづくりの魅力を伝える「オープンファクトリー」の取り組みを推進しています。この取り組みを通じて、まち全体の活性化や地域交流の促進、ものづくり文化の次世代への継承、産業振興を図っています。
こうした取り組みを行政と地域企業が一体となって推進し、八尾の革新的なものづくり文化を広く発信していく決意を込めて、「OPEN FACTORY CITY YAO」を宣言しています。
▼「OPEN FACTORY CITY YAO」について
(八尾市公式ホームページ)
https://www.city.yao.osaka.jp/sangyou_business/sangyoushinkou_kigyoushien/1014674/1012834/1008776/index.html
出展概要

画像の説明:第20回LIFE×DESIGNバナー
展示会名:第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
同時開催展「第20回LIFE×DESIGN」
公式サイト: https://www.giftshow.co.jp/tigs/life20/
会期:2026年9月2日(水)~4日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
出展名義:OPEN FACTORY CITY YAO(八尾市内企業11社による合同出展)
ブース位置:LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」エリア
西展示棟1階・西1-T01
■ 合同出展企業(11社)
1. 株式会社ミナミダ
2. 藤田金属株式会社
3. 錦城護謨株式会社
4. シルバー株式会社
5. 株式会社ウエダ美粧堂
6. 有限会社大輝製作所
7. 有限会社大一創芸
8. 有限会社多葉刷子工業所
9. 株式会社米菓桃乃屋
10. 株式会社三陽
11. 谷元フスマ工飾株式会社
■ ブースデザイン・設計・監修
株式会社友安製作所
錦城護謨株式会社について

画像の説明:本社工場外観
今年で創業90年を迎える錦城護謨は、国内で高いシェアを誇る家電製品のゴム部品製造に加え、土木事業では2025年の大阪・関西万博の会場地 夢洲の地盤改良工事にも携わった実績を有する。
創業以来培った「技術力」を基に、自動車、スポーツ用品、食品関係、医療機器など多様な分野で活躍し、大手メーカーのパートナーとして人々の暮らしを支えている。近年では、屋内専用のゴム製視覚障害者用歩行誘導マット「歩導くんガイドウェイ」を主力製品とする福祉関連事業での取り組みも進めており、視覚障害者の移動支援ツールの継続的な開発活動が評価され、2025年12月には「令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」において「内閣府特命担当大臣表彰 優良賞」を受賞している。
また、割れないゴムのグラスで話題の自社ブランド「KINJO JAPAN」では、新製品開発を通じて世界展開にも挑戦している。

企業名 :錦城護謨株式会社(読み:きんじょうごむ)
代表者 :代表取締役社長 太田泰造
創業 :1936年5月
事業内容:工業用ゴム部品の生産・販売、軟弱地盤改良工事(設計・施工・管理)、視覚障害者歩行誘導マットの製造販売・施工、自社ブランド「KINJO JAPAN」での新製品開発事業など
Webサイト:https://www.kinjogomu.jp