プレスリリース

【鳥羽商船高専】ネーミングライツ事業による第二体育館の愛称「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」でお披露目撮影会を実施しました

リリース発行企業:独立行政法人国立高等専門学校機構

情報提供:


株式会社エイ・アイ・エスの仲村氏と撮影に協力した商船学科の学生6名(株式会社エイ・アイ・エスより提供)

 鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市、校長:三村治夫、以下「鳥羽商船高専」)第二体育館において、令和8年6月17日(水)に「『とらくる(TRANS-Crew)アリーナ』お披露目撮影会」を実施しました。

 鳥羽商船高専では、ネーミングライツ・広告事業を実施しており、海運業向け基幹システムを提供する株式会社エイ・アイ・エス(東京都千代田区、代表取締役:大浦博、以下「AIS」)が、令和8年4月1日(水)から第二体育館のネーミングライツパートナーとなりました。これに伴い、第二体育館の愛称を「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」とし、令和8年4月16日(木)に愛称看板とフォトスポットを設置しました。

第二体育館に設置された愛称看板(左および中央写真)とフォトスポット(右写真)。いずれも、鳥羽商船高専の練習船「鳥羽丸」が取り入れられた看板・フォトスポットになっている。

 お披露目撮影会は、第二体育館の新たな愛称を広く周知することを目的として実施しました。撮影会には商船学科5年生6名が参加し、撮影スタッフとともに撮影に協力しました。撮影は、AISが提供する船員向け統合システム「TRANS-Crew」のコンセプトである「DXが進む未来の扉」をテーマに、愛称看板や広告を活用して行われました。撮影された写真や動画は、今後、AISのウェブサイトやYouTubeなどで公開される予定です。

愛称看板を背景に撮影する様子

撮影スタッフの演出に応える学生の様子

撮影スタッフの説明を受ける学生の様子

 「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」は、授業や部活動をはじめ、セミナーや式典など幅広い用途で利用されている施設です。鳥羽商船高専は、今後もネーミングライツ事業をはじめとする産学連携を推進するとともに、「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」の愛称が学生や教職員、地域の皆様に広く親しまれるよう取り組んでまいります。
概要|第二体育館「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」でお披露目撮影会
◆日程
令和8年6月17日(水)

◆場所
鳥羽商船高等専門学校 第二体育館「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」
(三重県鳥羽市池上町1番1号)

◆ネーミングライツパートナー
株式会社エイ・アイ・エス
(東京都千代田区神田須田町1-3-9 PMO神田万世橋9F)
代表取締役 大浦 博

◆撮影協力
商船学科5年生 6名

鳥羽商船高等専門学校について

 鳥羽商船高等専門学校は明治8年(1875年)に芝新銭座二番地に航海測量習練所として創基し、その分校として明治14年(1881年)8月20日に三重県鳥羽町に鳥羽商船黌として創立されました。日本にある5商船高専のうち最も歴史の古い商船系高等専門学校です。船員を養成する商船学科とエンジニアを養成する情報機械システム工学科の2学科で構成され、科学的思考と高度な知識・技術を習得し、地域社会から世界まで幅広く活躍できる技術者を育成しています。

左写真|鳥羽商船高等専門学校の外観(奥側)・練習船が停泊する桟橋(手前側)、右写真|令和7年3月竣工の練習船鳥羽丸四代目

【学校概要】
学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 鳥羽商船高等専門学校
所在地:三重県鳥羽市池上町1番1号
校長:三村 治夫
設立:1881年
学校公式ウェブサイト:https://www.toba-cmt.ac.jp/
事業内容:高等専門学校、高等教育機関

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