株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、三重県が推進する「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」の2026年度認定企業として、7年連続の認定を受けました。


従業員の健康増進や活力向上に向けた取り組み、働きやすさを重視した職場づくり、地域との連携による健康増進活動が評価され、認定に至りました。
■従業員の健康を支える取り組み
株式会社グリーンズは、1957年に三重県四日市市で「駅前旅館」として創業以来、全国各地でホテルを展開しながら、従業員の心とからだの健康を支える職場環境づくりに注力しています。
2020年4月には「健康経営宣言」を発表し、定期健康診断やメンタルヘルスチェック、相談窓口の設置、長期連続休暇制度(年2回・7連休取得)、有給休暇を取得しやすいシフト設計といった取り組みを行ってきました。
■社内横断型組織「人づくり委員会」による推進体制
株式会社グリーンズでは、従業員一人ひとりが自分らしく働き、
成長できる職場を目指し、「人づくり委員会」を設置しています。
本委員会は、当社が優先的に取り組むべきテーマである「人」の
担い手として、部門や職位を越えた横断的なメンバーで構成されています。
本委員会では、以下のような多面的な健康増進活動を企画・運営しています。
・健康に配慮した食事の情報提供、レシピ公募
・運動促進イベント「Greens Guinness」
・健康習慣をテーマとした啓発活動
・地域の健康イベントへの参加、協賛
・マラソン大会への協賛および
社内ランナー募集を通じた参加
・ラジオ体操による運動習慣の定着

今後も株式会社グリーンズは、「ホワイトみえ」認定企業として、従業員が心身ともに健やかに働ける環境づくりを継続・発展させるとともに、健康経営のさらなる推進を通じて、従業員・お客様・地域社会をはじめとするすべてのステークホルダーとともに、持続可能で健やかな社会の実現とSDGsの目標達成に貢献してまいります。
■「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」とは
三重県が創設した認定制度で、県民が多くの時間を過ごす「職場」における健康づくりを促進することを目的としています。健康経営に取り組む企業の姿勢を「見える化」し、他の企業への波及と県全体の健康増進を図るものです。
※「健康経営」は、特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。
https://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/m0068900198.htm
■株式会社グリーンズについて
株式会社グリーンズは、46ヵ国以上7,500軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスホテルズブランド」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。
「TRY!NEXT JOURNEY ~新たな旅に踏み出そう~」を経営ビジョンに掲げています。
グリーンズグループの2030年CSR宣言
~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~
「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にサステナビリティ推進活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。
URL:https://kk-greens.jp/
事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務

