
浮桟橋のフェンスに設置された広告(左下)
鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市、校長:三村治夫、以下「鳥羽商船高専」)の練習船「鳥羽丸」船内および浮桟橋に、令和8年7月31日(金)、旭タンカー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:春山茂一)の広告が設置されました。
鳥羽商船高専では、教育・研究環境の充実および地域・企業との連携強化を目的として、ネーミングライツ事業および広告事業を実施しています。令和8年4月1日(水)から3年間、旭タンカー株式会社が広告パートナーとなっており、このたび、練習船「鳥羽丸」の船内教室、通路、学生居室の扉、浮桟橋のフェンスとガードレールに広告が設置されました。
広告には、旭タンカー株式会社が保有する船舶の写真が使用されており、実際のタンカー船を身近に感じられるデザインとなっています。日々の実習や船内生活の中で学生がタンカー船に触れる機会を増やし、海運業界やタンカー船への関心を深めてもらうことにつながると期待されます。
鳥羽商船高専は、このような企業との連携を通じて、学生が海運・海事産業をより身近に感じ、将来の進路や職業について考える機会の充実を図ってまいります。

船内教室に設置された広告
学生居室扉に設置された広告
船内通路に設置された広告
