【大阪・天王寺】四天王寺で節分の日の2月3日、天王寺蕪(かぶら)が入った「天王寺かぶら汁」が振る舞われた。節分の日に干し蕪が入ったみそ汁と麦飯を食べるのは、無病息災・厄よけ開運を願う古くからの習わしで、四天王寺では2015年から行われている。この日は野沢菜の起源が天王寺蕪だとする「野沢菜伝来記念碑」のミニチュアレプリカの除幕式も開かれた。野沢菜伝来記念碑は四天王寺に昨年11月、野沢温泉村が建立。レプリカは三つ作られ、一つは野沢温泉村に贈られた。
伊勢市の出版社「月兎舎(げっとしゃ)」(伊勢市馬瀬町)が9月1日、飲食店ガイドブック「三重のスロー食堂 総集編」を発刊した。
火力発電大手の「JERA(ジェラ)」(東京都中央区)が大型商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」(多気町)の「VISON DOME(ヴィソンドーム)」で10月23日、地方創生と持続可能性をテーマにした「The Sustainability Forum for The Future in 三重」を開催した。
高齢者福祉施設「虹の夢とば」(鳥羽市鳥羽)で10月28日、ノロウイルス感染対策研修が開かれ、発生時の初期対応や二次感染防止の手順を確認した。
多気町VISONでサステナビリティフォーラム
「犯罪被害者への理解促進」訴え