ヘッドラインニュース
赤福、7月の朔日餅に「銘々竹5本入り」を加えて限定販売
(2007年06月26日)
7月の「朔日餅」は青竹に水ようかんを流し込んだ「竹流し」
赤福(伊勢市宇治中之切町)は毎月1日に限定販売している「朔日餅(ついたちもち)」の7月の「竹流し」に、新たに「銘々竹5本入り」(限定500セット)を加えて販売する。
「竹流し」は青竹に水ようかんを流し込み、熊笹の葉で蓋をしたもので、みずみずしく、青竹の節に穴を開けてすする楽しさから、若者から年配者まで人気の商品になっている。
従来、小箱5本入り(750円)、大箱10本入り(1,500円)、特大1本入り(900円)、化粧箱9本入り(1,720円)があり、新たに「銘々竹5本入り(1,720円)」が加わった。通常の青竹の直径は約20ミリで、特大が約53ミリ。今回の「銘々竹」は特大の太さのものを短く切り揃えて、食べやすくしたもの。内容量は「特大」が332ミリリットル、「銘々竹」が1個当たり62ミリリットル。
同社では2004年10月から赤福餅に2個入りから箱詰めできる「銘々箱」を新たに作り、贈答用などのニーズに対応したところ、小分けされ箱に入っているため、手軽さがうけて購入者も増えている。
朔日餅は販売月の15日前の7時から電話予約で受け付けている。当日本店のみ、早朝4時45分の開店と同時に販売。開店時の混雑を避けるため、3時30分より本店前で整理券を配布している。本店店内では2本入り(320円)も個数限定で販売。
「竹流し」の予約販売についてはすでに締め切っている。7月1日は日曜ということもあり、売り切れる時間が早くなる可能性が高いという。
赤福関連記事(伊勢志摩経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/210/trackback.html
アーカイブス
「志摩産だから売れない」-志摩市特産物等販路開拓協議会の憂うつ 「メイドイン志摩」の商品を生産し販売する志摩市内の事業者らで組織する志摩市特産物等販路開拓協議会(志摩市阿児町鵜方、TE…
「黒アワビステーキ」期間限定ランチに三重の隠れた食材-志摩観光ホテル 天皇陛下を始め皇室関係者や世界の要人らの舌を魅了してきた志摩観光ホテル(志摩市阿児町神明、TEL 0599-43-121…
バレンタインに「ハートのさつま揚げ」ネットで売れ行き好調-伊勢の若松屋 伊勢の老舗かまぼこ店「若松屋」(伊勢市下野町、TEL 0596-31-0123)のネット限定販売のハート型のさつま揚げ「…
伊勢舞台の映画「半分の月がのぼる空」キックオフイベントに「ポッキー娘」も 話題の「ポッキー娘」忽那汐里(くつなしおり)さんや池松壮亮(いけまつそうすけ)さん、大泉洋さんらが出演し、伊勢を舞台に展…
ラーメン好きが高じて屋台ラーメン開業-志摩・伊勢道路入り口に 志摩市磯部町出身でラーメン好きの松村友彦さんと中川亮二さんが昨年12月12日、志摩から伊勢神宮へつながる伊勢道路入り口に…
