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伊勢志摩サミット 首脳たちの移動手段はヘリ、悪天候なら陸路

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 伊勢志摩サミット開催に係る第2回住民懇話会が現在、志摩市(9回)と伊勢市、鳥羽市、南伊勢町(各1回)で開催されている。

【その他の画像】伊勢志摩サミット第2回住民懇話会

 同懇話会はサミットに関する概要、取り組み、現状説明などを行い住民の不安を解消し、協力を得てスムーズに運営を図ろうとするもの。これまですでに8回が終了した。伊勢志摩サミット推進局(津市)が主催し、三重県警察、海上保安庁第四管区海上保安本部、志摩市が共催で実施している。

 13日は賢島周辺の神明地区、15日は賢島内でそれぞれの住民とそこで働く人を対象に実施。三重県警察本部の篠原英樹警備部長は「首脳たちの移動手段として第一はヘリコプターでセントレアから直接賢島に入る計画をしているが、悪天候の場合は陸路で伊勢湾をぐるっと回るコースになると想定される」と言及。これまで、陸路を想定し高速道路、一般道、約200キロのコース全てを警察官が手分けして調べ上げ、踏破したことも明かした。

 参加した住民らは、詳細なことが分からない中での不安やストレスを打ち明け、「賢島へ入るには?」「開催が迫ってきてからの検問、警備状況」「真珠養殖業者への対応」「海上、英虞湾内での船舶移動」などについて質問していた。

 各担当者は、出てきた質問に現状で分かる範囲で一つずつ丁寧に答えていたが、外務省から確認できない事項については答えられずに窮する場面もあった。

 賢島で飲食店を営業する事業主からは「一般の観光客はサミットが開催されると賢島へ入ることができないので店を開けるべきなのか閉めるべきなのか悩んでいる。予約する客に対してどう答えていいか分からない」と深刻な悩みを抱えていた。

 この後の住民懇話会の日程は、21日は志摩市間崎島開発総合センター(13時30分~)、27日は志摩市志摩文化会館(14時~)、大王公民館(19時~)、28日は鳥羽市民文化会館(14時~)。

 16日は、伊勢志摩サミット開催まであと100日となる。

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