ヘッドラインニュース
五ヶ所湾にイワシの大群-地元の人も飽きるほど釣れる「入れ食い」状態に
(2008年11月18日)
南伊勢町・五ヶ所浦の堤防にイワシの大群が現れ、釣り愛好家だけでなく、初めて釣りをする人でも昼夜・満干潮を問わず、さおを垂れるだけで次から次へと釣れる「入れ食い」状態になっている。
イワシの大群は、湾の形がカエデの葉に似ていることから「楓江湾(ふうこうわん)」とも呼ばれるリアス式海岸・五ヶ所湾湾奥の五ヶ所浦と下津浦で顕著に見られ、今年9月ごろから始まり、現在まで続いている。
魚種は、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの群れで、堤防から数センチの距離を回遊しているので肉眼でも群れを観測できる。釣り人は何本も針を付けて釣る「サビキ釣り」で、その群れの中に針を下ろすだけで次から次へと釣る。近くで土木工事をする人も昼休みの数分を利用して数十匹を釣り上げた。15~25センチの大きさのマイワシがよく釣れる。
釣り場から徒歩5分の場所で30年弱営業する釣具店「サニー園(度会郡南伊勢町五ヶ所浦、TEL 0599-66-1733)」店主の山川且さんは「13年くらい前にもイワシの大群がやって来たことがある。湾口付近でタチウオやハマチがよく釣れているので、恐らくそれらに狙われ逃げ込んできたのでは」と推察を加える。「イワシの群れがやってくることは珍しくないが、2カ月以上『入れ食い』の状態が続いているので、地元の人も飽きるほどになってきた(笑)」とも。
鳥羽の飲食店とチヌ釣り名人のWin-Winな関係(伊勢志摩経済新聞)志摩ビルフィッシュトーナメントでカジキ10本(伊勢志摩経済新聞)志摩にトローリング専門店、オリジナルルアーも(伊勢志摩経済新聞)鳥羽ビルフィッシュ-175キロのクロカワカジキ(伊勢志摩経済新聞)つりエサ・釣具のサニー園
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/590/trackback.html
アーカイブス
世界初「360度全周囲超立方体映像」新アトラクション-志摩スペイン村に この春開園15周年を迎えた「志摩スペイン村パルケエスパーニャ」(志摩市磯部町坂崎、TEL 0599-57-3333)に7…
伊勢志摩経上半期PV1位は?-「パールロードにUFO出現」の記事 伊勢志摩経済新聞2009年上半期アクセスランキング1位は、6月26日の「UFO記念日」にタイミングよく紹介できた「伊勢志…
「UFOか?」-ホテルタラサ志摩の従業員が撮影した1枚の写真が話題に タラサ志摩ホテル&リゾート(鳥羽市浦村町)の従業員が撮影した1枚の写真が「UFOでは?」と、密かに話題を集めている。
日本の四季を現代アートで表現-伊勢現代美術館で「中畑真一展Air’s」 南伊勢町の海のそばに立つ洋館「伊勢現代美術館」(度会郡南伊勢町、TEL 0599-66-1138)で現在、「中畑真一展A…
志摩のペンション&カフェ「花多來」、シフォンケーキが口コミで人気 ビーチまで徒歩5分の立地にあるペンション&カフェ「花多來(かたらい)」(志摩市阿児町甲賀、TEL 0599-45-312…
