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宮川の上流・アユ料理の店「清流茶屋」、猛暑の影響?9月に入っても客足衰えず
(2010年09月04日)
気象庁の異常気象分析検討会は9月3日、史上最高の猛暑について「30年に一度の異常気象」と表現、「今後もさらに、勢力の強い太平洋高気圧の影響で、最高気温が35度以上になる猛暑日が発生する見通し」と発表した。
2004年(平成16)年7月にオープンした「清流茶屋」(多気郡大台町滝谷、TEL 0598-77-2110)は、宮川で育ったアユをメーンに提供するアユ料理専門店で、日本一の清流・宮川を眼下に眺める地に、アユ漁が解禁される6月1日から9月末日までの4カ月間だけ営業する宮川上流漁業協同組合(同)直営の店。
川の上に立つ同店は、真夏でもエアコンが必要ないほど涼しく、アユ料理と避暑を目的にした客で7~8月中は、開店前から行列ができるほどの人気の店となる。「今年は猛暑の影響で昨年よりも忙しかった」と同組合、組合長の水谷幸夫さん。さらに「例年では9月に入ると客足が衰えるのに残暑が続くことから、忙しさはまだまだ続いている」(水谷さん)という。
メニューは、アユの塩焼き2匹のほか、天ぷら、フライなどアユ尽くしの「清流御膳」(2,500円)や「清流定食」(1,200円)、「あゆカレー」(700円)、「あゆ天丼」(同)など。水谷さんは「一番人気は『清流御膳』と新鮮なアユを1匹さばいた『あゆさしみ』(700円)。思いのほかよく出る(笑)」「営業は9月末日まで。まだまだ猛暑が続くようなので涼を求めに来ていただければ。この時期にしか食べられない宮川の新鮮なアユをぜひ食べに」とPRする。
営業時間は11時~15時、月曜定休。
【関連画像】眼下には宮川が流れ絶景。真夏でも涼しい。宮川のシカとアユを使ったご当地バーガー(伊勢志摩経済新聞)リタイアして「クラインガルテン」構想(伊勢志摩経済新聞)「宮川」清流を特集-タウン誌「NAGI」(伊勢志摩経済新聞)清流茶屋(宮川上流漁業協同組合直営店)
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