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迫力あるワニやピラルクの食事を間近で見学する特別なツアー、鳥羽水族館で
(2011年06月04日)
総入館者数日本一更新中の鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-2555)は、ワニやピラルク、ヒラメなど生き物たちの迫力ある食事シーンを間近で見学する「捕食ツアー」を企画し、参加者の募集を開始した。
【画像】迫力いっぱいのワニの捕食ツアー鳥羽水族館
同ツアーは、南米アマゾンに住む世界最大の淡水魚として知られるピラルクやアメリカフロリダに住むアメリカアリゲーターなどの迫力のある捕食シーンを水槽の中から見学する「最強!!捕食ツアー『ジャングルの最強者たち』」(土曜限定で11時15分~約30分間、1人200円)、釣り人たちの憧れのターゲットでもあるヒラメの独特な捕食を見学する「釣り人必見!!捕食ツアー『ヒラメ40』」(水・金・日曜14時~約30分間、1人200円)、同水族館の人気者のラッコやカワウソたちの捕食を見学する「豪快!!捕食ツアー『ラッコとカワウソ』」(毎日9時40分~約30分間、無料)の3プランを用意した。15人以上の事前予約が必要。
同館広報担当の堀本佳奈さんは「ラッコとカワウソの捕食ツアーは水槽の中に入れないので無料だが、伊勢エビを時価で購入していただくと特別に伊勢エビの捕食シーンを見ることができる。ヒラメの捕食ツアーは釣りをする人たちにヒラメの当たりをイメージするのに観察してもらえれば釣果につながるかも。ワニの捕食ツアーは迫力がありすぎて(私は)怖い…」と説明する。
飼育を担当する三谷伸也さんは「ワニには何度も手を噛まれたことがある。ワニも反省するようで噛んだ次の日は餌を与えても僕の近くに寄ってこなかった。気温が上昇してくるこれからの季節が食欲も旺盛になりどう猛になって、さらに迫力が増すのでこのツアーの醍醐味(だいごみ)が味わえてお勧め(笑)」とPRする。
問い合わせ・予約は、同水族館、営業第一部まで。
【関連画像】迫力いっぱいのワニの捕食ツアー鳥羽水族館震災後「ラッコの祈り」毎日欠かさず、鳥羽水族館(伊勢志摩経済新聞)2011年鳥羽水族館恒例の「水中入社式」(伊勢志摩経済新聞)ジュゴンの「じゅんいち」世界記録の贈り物残し天国へ(伊勢志摩経済新聞)鳥羽水族館
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