ヘッドラインニュース
満月の日に「死亡体験」を持つ木内鶴彦さんの講演会-二見朝日館で
(2009年05月13日)
「地球が滅亡へと進んでいるその原因は私たち人類。死亡体験で『未来の地球』を見てきた木内鶴彦さんにその方法と新しい生き方のヒントを学び、地球を再生する『気付き』と『行動』につながれば」と話すのはNGOるり色の会(多気郡大台町御棟)代表の福井克則さん。
5月9日満月の日に、「水と太陽が創る地球の未来~海と星と満月に抱かれて~」と題した木内鶴彦さんの講演が同NGO主催の下、朝日館(伊勢市二見町)で開催された。
長野県南佐久郡出身で彗星捜索家の木内さんは航空自衛隊勤務中の22歳の時、過労が原因で倒れ入院、そのまま心臓・呼吸・意識が停止し死亡が確認されるが、奇跡的に30分後に蘇生する国内唯一の「死亡体験者」。NGO GREEN GAIA代表。
木内さんは「死亡体験で見てきたものは『意識の世界』。肉体は滅びても意識体は存在する。意識はとても次元の高いもの。地球上では人の肉体を借りてそこに参加しているということを知った。何のために生きているかを深く考えた」と話す。「人それぞれに与えられた役割があり、その役割は自分で見つけ行動しなければならない」とも。
同NGOは、正常な地球循環を考え、人間ひとりひとりが自我の中に「気付き」を持ち行動することの大切さを知ってもらおうと昨年2月に設立。今後、宮川村でのホタルの見学会や農業体験などを計画している。
同日、二見・興玉神社の龍宮浜で月舞いの倭瑠七さん、琵琶奏者の黒田月水さんらによるウエサク満月祭も執り行われた。
「地球交響曲ガイアシンフォニー第七番」伊勢神宮で(伊勢志摩経済新聞)「やるか、やらないか」-「てんつくマン」映画上映(伊勢志摩経済新聞)伊勢神宮に「ありがとう」だけを唱和しに参拝(伊勢志摩経済新聞)ダライ・ラマ法王講演-伊勢国際宗教フォーラム設立(伊勢志摩経済新聞)「食といのちについて」考える講演会(秋田経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://iseshima.keizai.biz/headline/695/trackback.html
アーカイブ
伊勢・小木町にラーメン店「濃厚つけ麺 風雲丸」-東海初出店 ラーメン店「濃厚つけ麺風雲丸(ふううんまる)伊勢店」(伊勢市小木町、TEL 0596-36-7667)が2月15日、国道…
290年前に建てられた仁王門下の石畳に「ハートの石」-多気の丹生山神宮寺 地元で「丹生大師(にうだいし)さん」と親しまれる丹生山神宮寺成就院(多気郡多気町丹生)の約290年前に建てられたという仁…
志摩スペイン村上空で「国際宇宙ステーション」の軌道撮影に成功 「星空案内人(星のソムリエ)」や「自然観察指導員」などの資格を持ち志摩市内の小学校教師を務める同市在住・宮本秀明さんが2…
伊勢神宮鳥居前の人々の生活の中の「いい話」、地元ライターが出版 伊勢神宮や伊勢に伝わる風習などに造詣の深い明和町在住のフリーライター千種清美さんが1月31日、伊勢神宮内宮周辺に住む人々…
「ハートのイカ」ラッコにもバレンタインプレゼント-鳥羽水族館 総入館者数日本一更新中の鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-2555)の人気者ラッコの牡「ロイズ」に2月11…

