
小豆の風味とやわらかな口あたりが特長の「赤福 生羊羹」
株式会社赤福(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:濱田朋恵)は、三重テラスの「13周年記念感謝祭」に合わせ、2026年9月28日(月)から9月30日(水)までの3日間、東京・日本橋の三重テラスにて「赤福 生羊羹」を販売いたします。会場では、4本入と8本入をご用意いたします。
「赤福 生羊羹」は、2025年春に開催された「第28回全国菓子大博覧会(北海道・あさひかわ菓子博2025)」で初めて販売し、その後も限られた機会にお届けしてきた商品です。
伊勢で育まれてきた“あん”の味わいを生かした生羊羹を、東京・日本橋でお届けします。
赤福公式サイト:https://www.akafuku.co.jp/
赤福が受け継ぐ“あん”から生まれた生羊羹
赤福が受け継いできた“あん”の味わいを別のかたちで楽しんでいただけるよう、「赤福 生羊羹」として仕立てました。
「赤福 生羊羹」は、小豆・砂糖・寒天というシンプルな素材を用い、小豆をたっぷりと使うことで、香りと澄んだ余韻を引き出した羊羹です。炊き上げや配合、固め方まで丁寧に調整し、やわらかくみずみずしい口あたりと、すっと引くやさしい甘さに仕上げました。
「あん」は赤福餅から、「しろあん」は白餅黒餅から着想を得て、赤福が積み重ねてきた“あん”の味わいを、2種の羊羹として一箱に込めています。4本入には「あん」「しろあん」を各2本、8本入には各4本を詰め合わせています。

赤福 生羊羹 4本入〈あん2本/しろあん2本〉1,400円(税込)
赤福 生羊羹 8本入〈あん4本/しろあん4本〉2,800円(税込)
暑さが少しずつ和らぎ、秋へと移り変わる9月の終わり。ご自宅でのお茶の時間や手土産など、それぞれのひとときにお楽しみいただければ幸いです。
東京・日本橋の三重テラスで3日間の特別販売
「赤福 生羊羹」は、9月28日(月)から9月30日(水)までの3日間、三重テラスの「13周年記念感謝祭」に合わせて販売します。
三重県の食や工芸、観光などの魅力を発信する東京・日本橋の三重テラスで、13周年の節目に、伊勢で育まれてきた“あん”の味わいをお届けします。生羊羹を通して、三重の食文化に親しんでいただくきっかけになれば幸いです。

会場:三重テラス(東京・日本橋)