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600年の歴史を持つ伊勢の伝統薬「萬金丹」に注目し、「萬金飴」新発売
(2008年12月30日)
伊勢の伝統薬の販売などを手がけるベンチャー企業=パイン・メディテック(伊勢市朝熊町)は12月29日、600年以上前から伊勢参りの土産物として重宝されてきた伝統薬「萬金丹(まんきんたん)」に注目し、アメ菓子「萬金飴(まんきんあめ)」を商品開発し、テスト販売に乗り出した。
「萬金丹」は古典落語や「越中富山の反魂丹(はんごんたん)、鼻くそ丸めて萬金丹」という俗謡でも親しまれ、荷物にならず実益ある薬として、伊勢参りの土産物として全国に広まった。江戸時代には万能薬、主に胃腸薬として、旅人の常備薬だったという。
新発売の「萬金飴」は、「萬金丹」の商品、歴史に注目し、観光客などに気軽に購入してもらえるように、黒糖風味に仕上げたアメ菓子=キャンディー。「萬金丹」の主要成分であるカンゾウ、アセンヤク、ケイヒを配合し、1個395円で販売。
同社の加藤宏明社長は「昔から伊勢の地は『漢方』の先進的地域で、薬草の種類も200種を数えると言われている。昔ながらの伝統薬が新しい形で注目されれば」と話す。
2009年1月中は、おかげ横丁・山中ハート薬局(同市宇治中之切町)前で販売予定。営業時間=10時~17時。
伊勢エビ創作料理一律1,600円-おかげ横丁で(伊勢志摩経済新聞)「伊勢うどん」にも夏限定「冷やし麺」(伊勢志摩経済新聞)麻生首相モチーフの「げんこつ飴」-2千個販売(アキバ経済新聞)京都の老舗飴専門店「御所飴本舗」リニューアル(烏丸経済新聞)パイン・メディテック「伊勢くすり本舗」
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伊勢のお土産「萬金飴(まんきんあめ)」は、伝統薬「萬金丹(まんきんたん)」に注目して商品化された、漢方薬と黒糖を混ぜ込んだの飴です。(2010-01-05 21:03:33)
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